使い方マニュアル
今日の一歩を決めて、進んだことと残りを自分で把握するためのガイドです。
毎日は、この3つから。
- 始める前に「今日やること」を開き、この日にどこまで進めるか決める。
- 進めながら状態を更新する。止まったら、行動の詳細に相談を書く。
- 終える前にできたことと残りを確認し、明日の具体的な一手を決める。
今日・明日の計画を立てる
「今日やること」の日付を「明日」や任意の日付に切り替え、「+ やることを追加」から登録します。翌日に開く「今日」には、その日付で保存した計画が表示されます。
やることには具体的な作業、この日の到達点には終わったと判断できる状態を書きます。例:「バナーをつくる」→「1案目のレイアウトを確認に出せる状態にする」。
プロジェクトの工程から選ぶこともできます。1日の行動は30件まで。まずは進めるものに絞りましょう。
進捗を更新する・確認待ちを伝える
- これから
- この日に取り組む予定で、まだ始めていない。
- 進行中
- 作業を始めている。
- 確認待ち
- 回答・確認・素材などを待っている。
- 完了
- この日の到達点まで終わった。
行動名を押すと、「できたこと」「次にやること」「相談・確認してほしいこと」を書けます。確認待ちでは、誰に何を確認してほしいかを書きましょう。管理者は日々の計画と相談内容を確認できます。
状態変更はその場で保存されます。詳細の文章を編集したら「変更を保存」を押してください。
残りを翌日に引き継ぐ・持ち越しを見直す
「残っている行動を翌日に引き継ぐ」を押すと、完了していない通常の行動を確認できます。明日の到達点を整えて保存すると、翌日の計画に追加されます。すでにある翌日の計画は残り、同じ引き継ぎを繰り返しても重複しません。
引き継いだ行動には持ち越し回数・最初の予定日・持ち越している期間が表示されます。上部の持ち越し欄で、行動ごとの状態・残り・理由・相談事項を確認できます。期間は最初の予定日から表示中の計画日までの暦日数(土日を含む)で、持ち越し回数とは別です。「確認待ち」もその状態を保ちます。過去の日の記録は残るため、前日に完了したことにはなりません。
2回目以降は、持ち越す理由と翌日に進める具体的な一手が必要です。大きすぎる作業を小さくする、優先順位を変える、確認を依頼するなど、進め方を見直しましょう。理由は引き継いだ行動の詳細に残り、管理者にも伝わります。
「持ち越し」の案内は、この日に未完了の持ち越し行動があると表示されます。完了すると案内の件数から外れます。持ち越し回数は、カレンダー上の経過日数ではなく、翌日に引き継いだ回数です。
プロジェクトを工程に分ける・順番を変える
「プロジェクト」から、完成したい状態と具体的な工程を登録します。工程ごとの状態と「完了した工程数/全工程数」で全体の進み具合を確認できます。
予定外の作業が出たら、工程を追加・編集・並べ替えできます。前の工程が未完了でも別の工程を進めて大丈夫です。
日々の行動の完了と、工程全体の完了は別です。工程全体も完成したときだけ、工程を「完了」にするか、行動の詳細の「工程全体も完了にする」を使います。
毎日のルーティンを設定する
「毎日のルーティンを設定」から、繰り返す作業と毎日の到達点を登録します。今日以降の計画を開くと、その日の分が1件ずつ入ります。前日の完了状態は引き継がれません。
ルーティンは通常の行動の持ち越し対象には入りません。前日の未完了は前日に残り、翌日には新しい1件が入ります。未完了が不要になるわけではないので、残った対応が必要なら具体的な行動を別に追加しましょう。
その日だけ不要なら行動の詳細から「この日だけ外す」。今後も止めるなら設定の「停止」、再開するときは「再開」を使います。
成果物を出す・保存で困ったとき
成果物ができたら「依頼・成果物」で依頼の完了条件を確認し、「成果物を提出」からURLと補足を送ります。管理者の確認後に依頼全体が完了します。
「保存済み」を確認してから画面を閉じてください。別の画面で更新されていると、上書きを防ぐため保存が止まります。入力内容を控えたうえで、最新の計画を開き直してください。
ログインは管理者から発行されたIDとパスワードを使います。メールアドレスは不要です。パスワードを忘れた場合は管理者に再発行を依頼してください。
依頼・成果物
依頼内容の確認と、できあがった成果物の提出はこちら。